インタビュアー:日高義樹【米国ハドソン研究所主席研究員】
ゲスト    :トム・ドナヒュー全米商工会議所会長


@第1部 民主党が勝つと不況が来る
*ヒラリー上院議員が大統領になったとしても
 保護貿易主義をとることはできない

*上下両院とも民主党が勝つだろう

*大統領は民主、共和のどちらがなるか
 まだ五分五分だ


@第2部 アメリカの住宅不動産業はいつ回復する

*サブプライムローン問題で住宅不動産業全体が
 崩壊することはない

*2008年初めには、景気の上昇が始まる

*2008年、不況が来ることはない


@第3部 ドル暴落をどう食い止めるか

*産油国、ロシア、ヨーロッパ、ロシア関係が
 混乱すればドルが強くなる

*ドルは今の強さを維持し続ける

*アメリカは世界で最も安定した投資先であり
 資産を持つのに適した国だ


@第4部 石油の高値にどう対処するか

*アメリカは安い石油で強い経済をつくってきた

*アメリカは膨大な資源を持ちながら
 それを利用する努力を怠ってきた

*エネルギー問題を世界規模で考えなければならない


@第5部 中国人民元をどう取り込む

*アメリカの金融機関の建て直しに
 中国の資金は必要ない

*50年もすれば中国はアメリカに
 合理的に投資するようになる

*アメリカ、中国といった個別の国ごとではなく
 世界経済を一つの貿易システムとして
 考えなくてはならない


2008.02.27 Wed l ニュース l COM(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿