こういうアイロニーに富んだ作品は大好きです。

部内に一人、ストレスの捌け口【いじめられっ子】を作るという
のはどうかと思いますが、その人間が失敗して周囲の人間に迷惑を
かければかけるほど部内の成績が上がっていくのは面白いですね。

当然、最初はそんな仕事ができな過ぎる人間を部内の人間は排除
しようとするわけで、それでも排除できないと分ればそれで仕事を
して行くしかないことになります。

そして、その捌け口君の失敗をフォローするうちに部内が一つに
まとまっていく。(笑)

こんなドラマを見ていると思わず筒井康隆さんの小説を思い出し
ちゃいます。

僕にとって、筒井さんと言えばアイロニーに富んだ作家さんって
ことになるんでしょうね。
2008.04.02 Wed l ドラマ l COM(0) l top ▲

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