もちろん、言わずと知れた
村上龍さんの小説のひとつ。
それの映画化ですな。
『
69』は龍さんの作品の中ではこれほど笑えるものはない
でしょう。
でもなあ、この小説の映画化はやっぱり難しいなというのが
正直な感想。
笑える部分の表現が難しいね。
それはさておき、『
69』は龍さんの自伝的小説ということ
だけど、これを読むと龍さんって相当の悪だったんだって
思うね。
龍さんにはカリスマというんではなくアジテーターとしての
才能があるようで。
ある意味真面目な人を丸め込んで自分のしたいことの仲間に
しちゃう。
まあ、端で見ている分にはこれほど面白い人間もいないかも
しれないけど。